この学院は昭和49年4月に東京外務員協会(現公益社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会東京協会)の有志のたっての懇請により末高信博士のご出馬を頂き、生命保険の健全な発展のためには販売の要である外務員(営業職員)の全人格形成のための学校の必要性が痛感され創設されました。
 末高先生は開講にあたり次のように語られています。
「生命保険の販売は人対人との仕事であり。相手の欲するところを捉え、その願望に即応した販売を行うものであります。そのためには自分自身が、経験豊かな人生のリーダーたるに値する人間にまで成長していると同時におよそ、こと生命保険という商品については最高の権威者であることが不可欠であります。そこでこの大学院コースにあたっては人間として知見を深めるため倫理学その他教養科目ならびに生命保険学その他専門科目につき均衡のとれた配列により精選された講座を開設するものであります。」

 この学院は生命保険営業最高の専門職としての識見と豊かな品性を身につけるための教育を目的にしています。
 生命保険アンダーライティング学院建学の精神の(1)に「人は生まれ、そしてやがては死んでゆく。この人びとの生きていく生を想い その生の姿、ありかたを偲び、深い思いやりを以てひとを愛します。」とあります。
 顧客に愛の花束をお届けするのが生命保険営業の仕事であります。素晴らしい仲間と未来を輝かせるために自分磨きをする場が、私たち生命保険アンダーライティング学院です。