• エシックスとコンプライアンス
    • 生命保険の営業活動は、顧客の潜在需要の顕在化をはかる部分が多い。そのため、熱心さのあまり、善意で行った行為や発言が、後で思いもかけないトラブル等を惹き起こすことがままあります。当特別科目は、イギリスの金融サービス法等の考えをお話しながら、営業活動に際して、心得ておくべき、関係諸法令について、実際の「ケース・スタディ」を通じて勉強して頂きます。
    • 学院長
      正田 文男

    • 文 学
    • 日本の近代文学の中から「夏目漱石」「森鴎外」「島崎藤村」「芥川龍之介」などの作品をめぐって文学とはなにか、それは人生にとってどのような意味を持っているのかを講義する。
    • 早稲田大学名誉教授
      佐々木 雅發
    • 法 学
    • 現在特に問題となっている社会事件をテーマに、法が果たしている役割を考察し、裁判や判例などを挙げてそれがどのように生活に密着しているかを理解する。現在は「離婚」と「刑事裁判」の二つが定番となっている。
    • 早稲田大学名誉教授
      鈴木 重勝
    • 会計学
    • 会計とその基本である簿記について、できるだけわかりやすく説明します。
      講義の計画
       1. 会計情報の記録のしかた
       2. 会計情報の作成のしかた
       3. 会計情報の利用のしかた
    • 早稲田大学教授
      長谷川 惠一
    • 心理学
    • 「異常な心理」から「健康な心理」を考える

      「異常な心理」とは、どういうものを連想しますか?
      うつ? 認知症? 引きこもり? それとも家庭内暴力でしょうか?
      ここでは、最初に「異常」とはどういうものか(定義)について考えます。そして、5〜6本の「異常心理」の映像をみて、心理学的な説明を加えます。
      取り上げる「異常心理」の数には、限りがありますが、それを題材に「健康な心理」を考える予定です。
      最初はすこしヘビーな印象をもたれるかもしれませんが、異常心理の原因や症状の正確な知識を得ると、新しい人間の理解へとすこし前進です。
    • 早稲田大学教授
      八木 孝彦
    • 倫理・哲学
    • この講義では、死という状況と結びついて発生する「(自分ではなく)他者が生きる困難な生」への対応と考え方を、具体例を通して見ていきます。
    • 専修大学他兼任講師
      文学博士
      寺戸 淳子
    • 政治学
    • 近代社会において政治とはなにか、グローバルな政治過程について時事問題を交えて学ぶなかで、自らを政治の主体である自覚を呼び起こしたい。
    • 国士舘大学前学長
      国士舘大学教授
      三浦 信行
    • 経済学
    • 経済事象をどう捉えたらよいか、経済学の歴史に大きな足跡を残した経済学者をとりあげ、彼らが問題をどう把握しどのように立ち向かったかを検討しその現代的意味について考える。
    • 早稲田大学教授
      経営経済学博士
      藁谷 友紀

    • 保険約款論
    • 保険の約款は法律のどの分野の位置づけにあるのか保険当事者の権利義務関係を規定する法的根拠について検討する。さらに告知義務、自殺、保険金受取人の指定問題などを判例・学説にそって講義する。
    • 日本大学教授
      法学博士
      石山 卓麿
    • 戦略経営論
    • 企業経営に関する基本的理論の修得と経営的な視野に立った考え方を身に付けることを目的とする。
      「経営戦略に関する基礎理論とケーススタディ」「先進企業の戦略行動とマネジメントの理論とケーススタディ」他
    • 成城大学教授
      岩崎 尚人
    • 生命保険理論
    • 生命保険募集に携わる人が業務を遂行する上で不可欠な知識、自信、判断力を養うために生命保険の機能や歴史、種類、法理的数理的特質、生保企業の経営形態やその組織、マーケティング活動などについて講義する。
    • 一橋大学名誉教授
      上武大学大学院教授
      商学博士
      下和田 功
    • リスクマネジメント論
    • 組織(企業)の活動は様々なリスクにさらされており、リスクについての判断や対応を誤れば組織の存続が危うくなることがあります。組織におけるリスク対応の意味を経営上の不祥事とされた事例をとおして考察します。
    • 明治大学名誉教授
      商学博士
      森宮 康
    • 損害保険論
    • 生命保険とのクロス販売が日常化した今日、私達が誤解し易い損害保険の基礎知識を中心に損害保険の特殊性、歴史、内容、種類、問題点などについて詳細に検討する。
    • 早稲田大学名誉教授
      商学博士
      大谷 孝一
    • 社会保障論
    • 少子高齢化の進展、経済のグローバル化、就労形態の変化などを背景にして、日本の社会保障は大きく揺れ動いています。そうした状況を常に意識しつつ、本講義では、第1に社会保障の理念と体系について歴史的な展開をふまえて理解していくこと、第2に社会保障の各制度における仕組みと機能をしっかりと認識すること、第3に社会保障が直面している課題とその対応策について検討すること、という3つを柱にして進めていきたいと考えています。社会保障という視点から現代社会をながめてみた場合、どのような状況がみえてくるのか、一緒に経験してみましょう。
    • 早稲田大学商学学術院教授
      土田 武史
    • 保険数理論
    • 保険料はどのようにして決められるか積立金はどのように積立てるかを「リスクへの挑戦の歴史」「生命保険数理」「損害保険(再保険)数理」「社会保険数理」「保険数理の新たな展開」などの講義で学ぶ。
    • 元アクチュアリー会理事長
      林 勲
    • ● 講座一科目は一時限を90分として6時限で構成しています。
      ● 各先生の講義内容説明は講義要綱(シラバス)からの抜粋であります。